代表挨拶 (後藤 哲史)

こんにちは、正道会館 神戸後藤道場の後藤です。 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。もしも、皆さんが突然人から 『空手やりませんか?』 と尋ねられたらとしたら・・『昔から、空手やりたかったんです!』 『是非、やりたい!』 と考えるよりも、
『空手を始めるには年齢が気になる!』
『女性だし無理そう!』
『何だか痛そうで怖い!』 と考える方のほうが多いと思います。実は、私どもの道場で空手を始めた方の中にも、稽古内容の説明をさせて頂く前は、自分には空手は関係無いとお考えの方が多くいらっしゃいました。 では何故、その方々は空手を始めることにされたのでしょうか!私は、皆さんに次のようにお話しさせていただいています。

「空手とは本来、手足は言うに及ばず全身を使って相手を倒す武道です。 そのため、例えば突き(パンチ)の威力が増すよう、自分の体重を如何にして拳に乗せるかの稽古を行います。 ですから、基本稽古では、身体をバランス良く使い床を蹴り骨盤を回し体重移動させるのですが、正しい動作を行うことで身体の歪みが整い自然と骨盤のズレ等が改善されるんです。また、力強く体重移動することで体幹が鍛えられますし、体も引き締まります。 後は、普段出さない大きな声を出して、ミットなんかを蹴るとストレス発散にもなります。お時間が許すようでしたら、一度やってみませんか? 無料で体験していただけるので、気軽にいらしてください。きっと楽しいですよ!」

と言った具合です。
ホームページを見ていただいている皆さんもいかがですか?

 

指導員 (高倉 正裕)

空手は武道ですので強くなり、健康になり、自身の躾ななる要素があります。
また、スポーツとしての要素も加わり理にかなった練習がなされています。
多様性を擁する正道空手で人生を豊かにして下さい。待っています。